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歌川国明(二代)

作品数 1点 (2017年8月11日現在)

歌川国明 (2代目)

うたがわ くにあき

                   S012伝聞民之喜

 

天保6年(1835年) - 明治21年(1888年)7月29日)

 

江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師。
3代歌川豊国の門人。初代歌川国明の弟。姓は平沢、名は斧二郎。後に蜂須賀家を継いでいる。一鳳斎、鳳斎と号す。弘化4年(1847年)から3代歌川豊国の門に入った。万延、文久年間の横浜絵は、初代国明の作品と区別がつき難いが、明治期になると、大判3枚続の「西郷隆盛家族離別の図」などの西南戦争関係の錦絵を残している。また、相撲絵も多く手がけており、「軽気球之図」や「洪水落橋図」などの報道画にも特色がある。享年54。

 

歌川国明(2代目) 2012年5月31日 (木) 10:18 UTCの版 ウィキベディア日本語版

http://ja.wikipedia.org/wiki/歌川国明_(2代目)

作品数 1点 (2017年8月11日現在)

No.

タイトル

出版日時

カテゴリー

所蔵

版元

1

S012伝聞民之喜

つたゑきくたみのよろこび

1877/04/23

西南戦争

錦絵

静岡県立

中央図書館

松木平吉


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